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大学別攻略リスト 金沢大学人間社会学域人文学類

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今回は、金沢大学人間社会学域人文学類の攻略を記します。

 

金沢大学 人間社会学域人文学類の受験科目は、
《共通テスト》

国語

数学(1A,2B)

理科(物基・化基・生基・地基から2)

外国語(英・独・仏・中・韓から1)
地歴(世B・日B・地理Bから選択)

公民(現社・倫理・政経・倫理政経から選択)

社会は、地歴公民から2科目選択

《二次試験》

国語、英語、総合問題
から構成されます。

 

各教科の配点は、

《共通テスト(500点満点)》
国語 100
数学 100(50×2)
理科 50外国語 100(うちリスニング50点)
理科 50
社会 150(75×2)

《二次試験(750点満点)》
国語 300
英語 300
総合問題 150
です。

 

金沢大学の配点は、共通テスト40%、二次試験60%です。
共通テスト対策で重要なのは、社会2科目です。
金沢大学の社会の配点は他教科に比べかなり高いので、
社会で稼げるだけ稼ぐことが重要です。
ここで稼いでおくことが合否を左右すると言っても過言ではありません。
死ぬ気で社会で稼いでください。

共通テスト全体で言えば、合計得点を70%以上は取りたいところです。

73%~75%を目指すつもりで勉強しましょう。

 

数字の上では、共通テストで多少しくじっても、二次試験で挽回は可能と言えます。
ただ、二次試験の難易度がそこまで高いものではないので、
二次試験で逆転するつもりで高得点を狙うというよりは、
いかに二次試験で失点しないかが大事です。
裏を返せば、二次試験でミスが多いと命取りになります。
多少注意していれば失点しないような問題が多いからです。
逆転を意識して取り組む試験というよりは、
取りこぼさないのが当たり前の試験と言えます。
二次試験の得点を75%程度は取れる実力があったほうがいいでしょう。
合格する層は73%~80%程度の得点を当たり前に取ってくると予想されます。

 

金沢大学人文学類の攻略のキーとなるのは、英語です。
共通テストではさほど目立った配点ではありませんが、二次試験の英語は、
全ての問題を英作文で回答しなければなりません。
二次試験の英文や問題のレベルはそこまで図抜けたハードルの高さではありませんので、
二次試験は80%~90%の正答率を目標にしたいところです。
以下、備えておきたいスペックを記します。

 

・英語
《英単語》
ターゲット1900→1500語レベルまで、多義語も含め全て習得しておきたい
《長文》
やっておきたい英語長文500→全ての長文をノータイムですらすらと訳せるレベルまでやりこみ

 

・国語
《現代文》
出口現代文講義の実況中継→普通にこなすだけでよい
《古文》
古文ヤマのヤマ→こちらも全て覚えればよい

 

・総合問題
資料読み取りはほぼ何のひっかけもないので過去問を複数年分やりこめば十分です。
過不足なく読み取り、過不足なく記述できるようにしましょう。
小論文のさらに小規模な問題が2つほど出るの傾向にありますので、
樋口裕一氏などの小論文ネタ本などを一定程度やりこみましょう。
小論文は知識とストック勝負です。
事前に考えこんだものや十分な知識量で反射的に処理するのが小論文だからです。

 

この他にもこなすべき参考書や超えるべきハードルは複数ありますが、
全て書き出すと煩瑣なので無料相談・無料体験をお問合せ頂ければその際に全てお教えします。
英単語の暗記法をはじめとした勉強法や参考書については、
現在当塾で記述済みの記事が複数ありますのでそちらを参照頂ければと思います。
(全教科全科目はまだ完成していません。営為工事中…)

 

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