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2022年度共通テスト受験生の皆さん安心してください。文科省は頭のいいアホです。

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※今回の記事は若干怒りながらの執筆になりますので言葉遣いが少々荒く、書きなぐり状態です。ご了承頂ければ幸いです。

 

2022年度共通テスト受験生の皆さん安心してください。文科省は頭のいいアホです。
今年の共通テスト、特に数学は出題側が完全に馬鹿です。
学校におけるカリキュラムを共通テストの内容に沿って更新した
or前年の傾向に若干近づけた上での段階的な内容変更
ならまだわかるのですが、そのいずれも実施されておりません。
内容変更が急ハンドル過ぎるし、変更点が一度に増えすぎです。
(誘導が激減した、解く量が増加して時間内に解ききれない、など)
今年のテストを作った文科省関係者に言いたいことは

「お前子育て絶対下手くそだろ」

です。
子育てと受験は別領域のことではありますが、多分「育てる」「鍛える」こと自体が
とても苦手な人が今回の問題を作成したことは間違いないと思われます。
今回の異様な難化には何の正義も教育効果も妥当性もないと感じました。
無駄、無意味な難化で学生の精神を惑わせただけです。
文科省の方々の個人的なスペックは優秀なのでしょうが、
文科省という組織全体で見ればてんでお粗末な出来と言わざるを得ません。

そもそも思考力要求のためにセンター試験を全て記述式にするとかもこけてるし、
(選択式だろうが正直そこは本質的には変わりません)
言いたいことは他にも色々ありますが
文科省は「わかってない」です。お馬鹿です。
以前から文科省の動向に疑問点が浮かぶことは多々ありましたが、
この度の共通テストの難化を通して改めて文科省の「壊れてる」感が浮き彫りになったかと思います。
これだから日本の教育は駄目なんだ。
実力を養成するのに必要なカリキュラムも組まずに(組めずに)
いきなり難題をぶん投げてそれで教育した気になる。
これが文科省の本質です。下手くそです。
これは受験生の皆さんだけでなく、保護者の方、塾・予備校関係者の方々皆さんが
感じたことだと思います。
お馬鹿にテストを出され、その結果で自分の人生が左右されることほど頭に来ることはないですね。

流石に今回は平均点が全体的に下がると思いますので、
何らかの調整や配慮がなされる状況になると思います。
今年は、皆結果が悪いです。なので、そこで差はつきません。
点数の絶対値だけ見れば「もうだめだ」感はあると思いますが、
相対的には他の受験生と差がついているわけではありません。
点数の絶対値だけを見て「今年はもう終わった」と悲観しすぎないでください。
まだ二次試験が控えています。
精神的に揺さぶられた方も多いでしょうが、どうか意識を二次試験に向けるように頑張ってください。
本当に同情します。
「今年は他の皆も全員失敗してるから気にするな」受験生に贈る言葉はこれだけです。